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■住まいへの基本概念 |
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T いつまでも飽きのこないデザイン |
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機能の無いデザインは陳腐化します。機能から生まれたデザインは年月を経ても生きつづけ飽きのくることはありません。そして、できるだけ土に還る素材を使うことで、時を経るほどに味わい趣を増し、良い街並みが形成されていきます。 |
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U 住み心地重視 |
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家は人の生命を守る場所です。人にストレスを与えない住み心地の良い家を作るには、まず、安全であることが重要です。安全最優先の構造。そして、それぞれの立地環境に合わせてプランニングし温度・湿度・音・空気・色彩に配慮して設計します。特に断熱・遮音性能を重視し、これを呼吸できる素材・土に還る素材で造ることで居心地のよい空間を造ります。 |
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V 良いものを長く使うー持続可能な社会のためにも |
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限りある資源をたくさん使う住宅ですから、耐久性の高い事が重要です。ヨーロッパでは築200年以上の住宅がたくさんあり、平均でも75年といわれています。住宅は器であり道具でもありますから、必ず汚れたり傷ついたりします。ですから、簡単にメンテナンスができ、長く使える良い素材を厳選して使います。
また、省エネルギー性能の高い住宅は、冷暖房エネルギーが少なくて済みますので、維持費が安くなります。今後エネルギーコストの増大はまぬがれませんので、製造から解体までの総ライフサイクルコストに占めるランニングコストの割合は増加してきます。CO2削減とコストの削減のためにもこれまで以上の省エネ性能が必要だと考えています。
そして、建設時にも使用時にも解体時にも環境負荷をできるだけ少なくすることが必要です。土に還る素材、製造時・廃棄時に環境負荷の少ない建材を使います。
デンマークハウス デザイナー 水元要輔 |
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Denmark
house
- a choice for life
家は人生のベース。体や心を休め、活力を充電し、人生の質を高めてくれるとても大切な場です。
デンマークには「ヒュッゲ Hygge」という言葉があります。デンマーク人はこの「ぬくもり」や「温かさ」、「くつろぎ」といったフィーリングを共有するヒュッゲな生活をとても大事にします。そのヒュッゲな暮らしを送り人生の質を高めるために家はとても重要なのです。こうしてできたデンマークの家には、人生の質を高めてくれる魅力があります。
フレディ・スヴェイネ デンマーク大使
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デンマーク大使と水元 |
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