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T 省エネ性...
1. 暖房負荷の低減
2.冷房負荷の低減
3.メンテナンス..低減
4.環境共生
U 快適性
1.断熱
2.防音
3.調湿
V 安全性
1.空気
2.耐(震風火)
3.防犯
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denmark-house.com > feature > 特徴
*北欧建築の情報紹介
コンセプト 特徴 マテリアル プロセス
冬暖かく夏涼しい。
地球環境の保全に貢献。
高気密・高断熱の環境共生住宅。

光熱費・メンテナンス費の低減。
T 省エネ性(経済性)・環境共生
1. 暖房負荷の低減
  • 高気密・高断熱住宅は、熱を逃さないので暖房負荷を大幅に低減します。いくら外壁・床・屋根等を高断熱・高気密化しても、窓やドアが低断熱・低気密では、熱は全てそこから逃げていきます。デンマークハウスは、1番弱い窓や玄関ドアなどの開口部に北欧の高性能建具を使用しており、家全体がバランス良く断熱・気密性能をもっています。
     
  • 「快適性能」のところで紹介していますが、自動温度・湿度測定機で1週間測定したデータから、外気温に左右されずに室内温度が保たれているのがわかります。
     
  • 日本ではアルミサッシがよく使われていますが、アルミは大変熱を伝えやすい物質ですから、寒冷地では熱を伝えにくい木や樹脂製サッシが使われています。比較的温暖な地域でも開口部の断熱・気密性能を軽視すると省エネルギー効果は落ちてしまいます。
2.冷房負荷の低減
  • 高断熱・高気密住宅は冷房負荷も低減します。これは家全体がすっぽりと断熱材で包まれて気密化されていますので、魔法瓶と同じ原理で、冷たさも保つわけです。
     
  • 又、夏の強い陽射しを遮る「遮熱」も、冷房負荷を大きく左右させます。デンマークハウスでは、屋根と外壁が二重になっていて、直接構造体が熱せられませんので、温度も上がらず、冷房負荷が小さくなっているわけです。炎天下にかぶるメッシュ付き(通気可能)の帽子に似てます。
3.メンテナンス費用の低減
  • シンプルなデザインですので、不具合が発生しにくく、メンテナンス性が良いのが特徴です。
     
  • 瓦や煉瓦など大規模な補修の必要性が少ないのもメンテナンス費用を低減します。
     
  • どうしても取り替えが必要となってくる設備関係も、床下やパイプスペースのおかげでメンテナンスがしやすい為、費用が安くてすみます。
4.環境共生
建設時の環境負荷の低減
  • 使用されている北欧建材は、徹底した山林管理の中で計画伐採されたものです。(木を1本切ったら少なくとも1本は植えられています)
     
  • 合理的な木造の枠組壁工法ですので、建設にかかるエネルギーも少なくてすみます。
     
  • 人体や環境に有害な物質は極力使用しません。デンマークでは早くから有害物質の使用が禁止されています。例えば防蟻処理材など日本では使えてもデンマークでは使用禁止の薬剤も多いのです。

居住時の環境負荷の低減
  • 省エネルギー住宅(パッシブソーラーデザイン)ですので、冷暖房エネルギーを削減しています。これによりCO2も削減されています。

解体時の環境負荷の低減
  • 高い耐久性。
    • 例えば60年のうちに、一度建替えるのと、建替えないのとでは、建材などの廃材、解体及び新築にかかるエネルギーなど、環境負荷は大きく変わってきます。又、補修費用を見込んでも、解体・新築(建替え)工事に掛かる費用の方がずいぶん高くなります。
       
  • 木造なので、解体にかかるエネルギーも鉄筋コンクリートや鉄骨造に比べ少なくてすみます。
     
  • できるだけ塩ビ製品など土に帰らない材料の使用を抑え、自然素材を多く採用しています。
U 快適性
1.断熱    
「ヒートショックがない」 「冬の朝でも寒くない」 「不快な隙間風がない」
  • 断熱性能、気密性能が高く、オープンな間取りなので、廊下・トイレ・浴室なども含め全ての部屋の温度がほぼ一定に保たれます。
     
  • お年寄りが廊下やトイレ・浴室で倒れられる事故が多く発生していますが、これは、暖かい所から急に寒い所に行ったことにより、急激に血管が収縮することによるショックで、ヒートショックと呼ばれています。
     
  • 下図は、兵庫県西播磨科学公園都市に建てられたデンマークハウスの室内温度と湿度を、無人自動測定装置によって測定した結果です。7日間のうち、2時間+2時間エアコンによる暖房を行っただけなのに、温度が持続していることがわかります。又、外気温が高い時にも、室温が一定に保たれており、夏の冷房効果も高い事が予測できます。
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2.防音     
「外部の騒音が聞こえないので安眠できる。室内の音が外に漏れない」
  • デンマークでは、法律で住宅の防音・遮音性能についても規制されています。
     
  • 外の音が気にならないと、熟睡できますし、勉強にも集中しやすいものです。又、ストレスを排し健康にも良いと思われます。高断熱・高気密仕様は、防音・遮音性能にも有効で、高い性能を発揮しています。
3.調湿     
「結露しにくい」
  • 断熱性能が高く、室内の表面温度が下がりにくい為、結露しにくい住宅です。
     
  • 気密性が高いため、意図したとおりに換気できるので湿度も調整できて結露を防ぎます。
     
  • 又、調湿性の高い内装の天然木材が湿度をコントロールしてくれます。
     
  • 建物の寿命を縮める壁体内結露については、耐久性能のところで紹介しています。
V 安全性
1.空気     
「室内空気中の化学物質による刺激がない」
  • デンマークでは早くから、建材に含まれるホルムアルデヒド量が規制されています。この規制値をクリアーした建材を採用することで、いやな刺激臭や頭痛に悩まされることはありません。
     
  • 高気密・高断熱住宅で、計画換気がきちんとなされている場合には、このような室内の空気汚染物質について全く問題がないばかりか、外部からの汚染物質の侵入も防ぐ為、むしろアトピーや喘息が治ったという報告も多数出ているのも事実です。
2.耐(震風火)・耐久性能 
「構造部材は、しっかりした太い材料を使用」
「木は湿らせてはダメ!木を湿らせない工夫」
  • 木造の家は、湿気や白蟻に注意すればRCや鉄骨よりも長持ちすると言われています。これは200年以上ももっている古い民家が証明しています。
     
  • 湿った木は白蟻の餌になり、腐朽菌の温床となって木は朽ち果ててしまいます。ですから風通しを良くして、木を湿らさないようにしなければなりません。
     
  • 床下の風通しを良くするために、基礎パッキン工法を採用しています。これは、コンクリート基礎の上に厚さ2センチほどの樹脂製パッキンを置き、その上に土台を乗せる工法で、土台全周から風を通す床下換気工法です。
     
  • 外周壁、屋根の木材を乾燥させるために、外壁と屋根は二重構造になっており、通気層を設けています。通気層内は上昇気流が発生し、木材を乾燥させてくれます。又、直接構造部材が外気にさらされない為、耐久性が向上します。
「壁体内結露の防止
  • もし室内の湿気が壁体内に侵入すると、壁体内の湿度が高くなり、壁体内で結露を起こします。断熱材のグラスウールは湿気を含むと断熱性能が低下する上、構造体の木を湿らせてしまいます。これでは、構造体は長く持ちません。
     
  • デンマークハウスでは、外周壁の室内側に、湿気を通さない防湿シートが隙間無く貼りつけられています。
     
  • 又、万が一何らかの隙間から壁体内に侵入した湿気は、外壁側の通気層から排出されるしくみになっています。

「安心の鉄筋コンクリートベタ基礎」
  • 家はやっぱり基礎が大事。上部構造がしっかりしていても、基礎が不同沈下してしまっては、建物が傾いたり、無理な力が加わり続けて傷みます。
    鉄筋コンクリートのベタ基礎なら軟弱地盤でも安心です。
     
  • 鉄筋コンクリートのベタ基礎の下には、防湿シートが施工されており、地面からの湿気が床下に入らないようにしてあります。
     
  • 地盤から土台までの高さが50cmと大変高くなっています。これは、大事な土台を、湿気を多く含んだ地面から出来るだけ離すためです。
    又、これによって、床下空間が広くなり、設備配管の交換などメンテナンスが大変容易になっています。

「耐久性の高い仕上材」
  • 耐久性の高い粘土瓦
    • 遺跡から焼き物が発掘されることでもわかるとおり、焼瓦の耐久性(耐候性)は大変すぐれています。
  • 耐久性の高い煉瓦
    • 煉瓦は耐久性が高いだけでなく、経年劣化に応じて味わい深い趣をかもしだしてくれます。
  • 表層単板3.5mmの硬質天然木フローリング
    • そりを嫌って合板の上に硬質天然木の単板を貼ったフローリングを採用しています。国内で一般的なフローリングの表層単板は1mm以下で、傷の修理がききませんが、ノルウェー製の高級フローリングは、3.5mmもあり、傷の修理も可能です。
  • 天井や壁の無垢の板貼り仕上
    • クロス貼りは、年数が経つと汚れやはがれで貼り替えが必要になってきますが、無垢の板ですと、徐々に変色しますが味わい深い趣きが出てきますので貼り替えの必要がありません。又、天然木材には湿度をコントロールする働きもありますし、木の香りは心をリラックスさせてくれます。
  • 壁の塗装仕上
    • クロス貼りは日曜大工では少し難しいですが、塗装仕上げなら壁や天井の塗り替えも可能です。何度も塗り重ねの可能なデンマーク製塗装下地ファイバークロスですので、人と環境に配慮した水性塗料を使って住みながらでも安心して塗り替えができます。
3.防犯

・スチールフレームと防犯対策キー、その他の防犯対策の施されたデンマーク製玄関ドア
・窓ガラスを割られてもレバー操作できないキー付テラスドアハンドル
・防犯合わせガラスによるペアガラス
・防犯フラッシュセンサーライトや警報装置
・建物周囲は歩くと音の出る砕石敷
・死角をつくらない囲障

など、いろいろな方法を複数組み合わせることが、防犯対策には有効です。

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