北欧デンマーク・デザインリフォーム

シンプルモダンとナチュラルな北欧デンマークデザイン。デザイン王国といわれるデンマークでは、暗く、寒く、長い冬を快適に過ごすため、洗練されて快適さを追求したデザインが生まれました。 伝統的日本家屋にも、リフォームを前提に購入された戸建て住宅にも、マンションにも・・・。全面的な改装からキッチン、水廻りなどの部分的なリフォームまで、北欧の機能美を取り入れ、お客様のライフスタイルに合わせた空間をご提案します

又、バリアフリーリフォームや耐震補強・防犯対策など、美しさだけではなく、一年を通して快適にお過ごしいただけるあらゆる工夫をご紹介し、心地よい住まい作りを徹底してサポートしていきます。

○キッチン リフォーム

○キッチン リフォーム

デンマークの人々が一番大事にしている"Hygge"(心地よさ、やすらぎ・・・)を感じる中心はキッチン・ダイニングです。一緒に料理を作ったり、おいしい食事とワインを家族や友人と楽しむ時がHyggeなのです。 暗く、狭くなりがちだったキッチンとダイニングをアイランドカウンター+L型オープンキッチンにリフォーム。冷暖房効率が良くなり、温度差もなくなります。

○洗面・トイレ・浴室リフォーム

デンマークでは一番のバリアフリーは部屋間の温度差をなくすことです。ヒートショックは命に関わる大事故につながります。寒くなりがちな洗面:トイレ・浴室は、断熱改修をベースに、床暖房や浴室乾燥暖房機を設置して温度差の無い空間にリフォームしてはいかがでしょうか。

○リビング・デッキ リフォーム

デンマークでは、太陽が出ていれば寒くても外に出て太陽の光を浴びようとします。現代人、特に子供や高齢者にとって太陽の光はビタミンDを生成しカルシウム不足による骨の病気を防ぐのに有効な為です。 だからデンマークでは快適に過ごせるデッキや庭も重要なものと捉えています。

リビングとの段差を少なくしたウッドデッキは、リビングが広がったように感じます。 アルミサッシを断熱性の高い木製サッシに交換すると快適なリビングになります。

○断熱リフォーム

「日本の家は寒い!」デンマーク人は日本に来て大変驚いています。日本の中古住宅で1か月暮らして、その光熱費に愕然としていました。光熱費もさることながら、大事な人生をこんな状態で毎日を過ごすなんて考えられないと叫んでいました。省エネ機器や太陽光発電など機械に頼る前に、まず建物の断熱改修を行うことが最も有効です。例えば断熱性の悪い家では太陽光発電を6kw付けないといけないとすると、断熱改修をした家では3kwで済むかもしれません。ましてや寒い夜の暖房に発電はされません。太陽光発電の保証期間は10年、その製造と廃棄にもたくさんのエネルギーを消費しています。
日本では建物が古くなれば必ずそれに比例して資産価値は無くなりますが、デンマークでは、古い建物でもきちんとリフォームされていれば価値は上がります。現在、日本政府もエコの為に住宅の高寿命化に取り組んでいます。近い将来日本でも古くてもその価値を正確に評価するシステムが出来上がり、きちんとリフォームされた建物はその資産価値が評価されるようになることでしょう。