デンマーク発   住み慣れた家のような  高齢者住宅

デンマークでは、元々は特別養護老人ホームだった施設も、住み慣れた地域で、出来るだけ長く自宅で過ごす事に重点が置かれるようになった為、現在では高齢者住宅・介護型住宅用として機能しています。
日本でも入居者の自主性を尊重する事を大切にしたサービス付高齢者住宅があります。
住み慣れた家の様に家具を持ち込む事の出来る、入居者の方が自分らしい快適な空間をもてる住宅を造りませんか?

ひとりひとりが違って当たり前。ひとりひとりが
自分らしく生きる権利を持っています。
自分らしく、楽しく生きる事のお手伝いをします。

人は社会的動物とも言われるように、何かしら社会的交流が必要です。特に高齢期においては身体的な衰えにより、社会的な役割と繋がりの喪失の方が問題とする声もあります。
小さな社会的交流が住宅設計によって演出できます
たとえば、玄関先にイスとテーブルを置いて、他の入居者たちと一緒にお茶を飲んだり、会話をしたりして楽しむことが出来ます。