環境や幼い子供にも優しい自然素材で造られた幼稚園

手入れをしながら長く使い続ける 無垢の木の肌触り環境と人に優しい自然素材に包まれた空間

子供に優しい自然素材
有害な科学物質を含む建材を排除し、自然素材を採用する事で、健康で安全な空間を作り出します。
アトピーぜん息が治ったという報告も受けております。
ぜひ質感のある
本物の素材に触れて下さい。

冬でも裸足で
断熱性能、気密性能が高く、オープンな間取りですので、廊下・トイレなども含め園内の温度がほぼ一定に保たれます。
子供たちがフローリングの上を素足で気持ちよく駆け回れます。

簡単なメンテナンス
建物は必ず汚れたり傷つけたりするものですから、簡単にメンテナンス出来る事も重要です。
いたってシンプルなデザインですので、不具合が発生しにくく、
メンテナンス性が良いのが特徴です。

光熱費削減
高気密・高断熱の建物は、冷暖房負担も低減します。
これは、建物全体、断熱素材及び気密シートですっぽり包まれ、気密化されていますので、魔法瓶と同じ原理で温かさも冷たさも保つわけです。
従って、
維持費が少なくてすみます。またCO2の削減にも貢献します。

デンマークハウスが自然素材にこだわってきたのには理由があります

以前、アトピー性皮膚炎でお困りのお子様と一緒にデンマークハウスのモデルハウスにご来場いただいたお客様がいらっしゃいました。
いろいろな住宅展示場を回られていたのですが、どの展示場でもしばらくするとお子様が、痒がって居られなくなり、ゆっくり見学することが出来なかったそうです。
ところがデンマークハウスでは、1時間以上お話ししていてもお子様はかゆみが出ずに、ゆっくりと見学することが出来てデンマークハウスに決めて頂いた事があります。

これは何が原因だったのでしょうか。

住宅の中には、通常ダニ類が生息し、それらのフンや死骸も存在します。それらは、気管支喘息やアトピー性皮膚炎などのアレルギー性疾患を引き起こす原因のひとつです。

木の床は、物理的にダニの住処を隠す事による防除効果があります。集合住宅のリビングの床を畳あるいはカーペットから木の床に改装しダニの数を測定したところ、1平方メートルあたりのダニ数の平均は104匹から23匹に減少したという研究結果が得られています。(林野庁:科学的データによる木材・木造建築物のQ&A)
特にデンマークハウスで採用しているスカンジナビアンフローリングは、板と板の継ぎ目に溝がなくフラットになっています。この為、フローリングの溝にゴミ等が溜まる事がなくダニの住処をなくしています。

そしてもう一つ木の床には、木材の匂い成分によりダニの行動が抑制されたとの報告があります。(林野庁:科学的データによる木材・木造建築物のQ&A)
特にデンマークハウスで採用しているスカンジナビアンフローリングは、オイル仕上げなので、いつまでも木が水分を吸ったリ吐いたりして木の匂いがします。一般的なフローリングはウレタン塗装などでコーティングされている為、木は呼吸できず、匂いもしません。
又、最近の日本の住宅で採用されている木材や家具は、表面に木を薄く削った「単板」と言われる紙のようなものや、木の柄をプリントした塩ビシートを接着剤で張り付けたものが多くを占めています。デンマークハウスでは、基本的には木材そのものに、オイル塗料を塗って仕上げていますので、木はいつまでも呼吸を続ける事が出来ています。同じ木造の家と言っても、実は大きな違いがここにあります。