デンマークと中部地方の暮らし方

最終更新: 2019年12月27日

先日のゴールデンウィークに岐阜・長野方面へ行ってきました。 仕事上、美しいものやデザイン性の高いものを見ることが大事になってきます。テレビなどの映像でも何となく想像はできますが、実際見るのとは全く違いますので、 休みの時には、衣食住に関係する事を中心に、出来るだけ目を肥やしに回っています。白川郷は冬もいい雰囲気ですが、このシーズンが熱くも寒くもなく一番楽ですね。























すごい屋根の厚みですね。 これは雪や雨が家の中に入ってこないのは勿論、他に「断熱材」の役目をしています。 また、屋根の形状は雪で屋根がつぶれない様、きつい勾配になっています。 あと、忘れがちなのが風の影響です。 大体の集落は山と山の間にありますので、山から強い風が吹き下ろしてきた時の 空気抵抗を減らすためにも役立っています。本国デンマークでも非常に風が強いので、三匹の子豚ではないですが、 大きな瓦と煉瓦の外壁に大屋根の形状が特徴になります。 デンマークハウスの屋根の裏にも、断熱材がパンパンに厚く入っていますので熱を通しません。 瓦も見た目も美しく、かなり大きな物を使用しますので、台風ぐらいでは何ともありません。 分厚い垂木を使っていますので、大雪でも全く問題なしです。 街中での場合だと、それがデザインとなります。壁も漆喰や煉瓦が映えます。



















芦屋S様邸気候の特徴と、北欧の知恵を生かしたデンマークハウスで、断熱のしっかりした家を建ててみませんか。株式会社柄谷工務店 デンマークハウス TEL:0798-42-3946

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