デンマークのレンガ
- yamao47

- 2月6日
- 読了時間: 1分
レンガは着色した磁器質タイル等と異なり、粘土の色そのものが出ているため
色むらなど大きく出ます。
色の変化がある為、落ち着いた風合いのデザインとなります。
また、時が絶つにつれて色合いなども変化していきます。
条件等にもより、変化の度合いも様々です。
弊社のショールームは改装してから20年以上経ちますが、道路沿いで雨ざらしの
レンガと、建物壁で屋根下に貼っているレンガでは表情が全く異なります。
道路沿いのレンガは風雨にさらされるため、汚れや白華が起こりアンティーク調に
変化していますが、屋根下のレンガは貼った当時よりほとんど変化なく綺麗なままです。
元々は同じレンガだったとは思えませんよね。
それぞれのレンガが、味のある個性を醸し出しています。
皆さんはどのような状態のレンガがお好みでしょうか。

デンマークのレンガ

道路沿いのレンガ かなりアンティーク調に変化しています

道路沿いのレンガ 原色を保ちながら良い具合に風化しています

屋根下のレンガ 元のレンガの色合いをそのままに保っています









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